コロナ禍での飲食店の生き残り戦略について

コロナ禍での飲食店の生き残り戦略について

コロナ禍において、飲食店の経営は厳しい状況が続いているかと思います。

コロナ禍における飲食店の生き残り戦略について、下記の4つに分けてまとめてみたいと思います。
・感染拡大防止対策
・経費を削減する対策
・補助金・助成金・給付金の活用
・売上を増やす対策

感染拡大防止対策

新型コロナウィルスの感染防止対策を行うことで、お客様を守ることにつながります。お客様あっての商売ですので、感染拡大の抑止は重要な対策と言えます。

従業員を守る

また、従業員が新型コロナウィルスに感染してしまうと、場合により店舗自体が休業に追い込まれます。また、その風評被害による離客も深刻になり得ると考えられます。
そのため、従業員をコロナから守る対策は、とても重要といえます。また、従業員を守るための対策は、離職防止にも役立つと考えられます。

新型コロナウィルスの感染拡大防止対策

具体的に、感染拡大防止対策として何をすれば良いのかですが、どれが正確な情報かが分からないというのが現状かと思います。そこで、実際によく見かける対策をまとめてみました。
抜け漏れなどあるかもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。

飲食店などでよく見かける対策
・来店時の消毒、検温の実施
・座席の間を開ける
・座席の間に仕切り(アクリル板など)を置く
・食事中以外のマスクの着用
・マスクを外した状態での会話の禁止
・黙食
・店内の換気
・空間の消毒
・座席清掃時の消毒
・従業員に、マスク、フェイスシールド、メガネ、ビニール手袋
・タブレットでの注文
・レジやキッチンに、仕切り(アクリル板など)を入れる
・定期的な手洗い、うがい、消毒、小休憩
・定期的なPCR検査

経費を削減する対策

コロナ禍で集客が減っている場合、シフトや仕入れを調整することで経費を削減することができます。
無駄な経費については削減した方が良いのですが、
理想としては集客や売上を確保して、経費を減らさないで済むようにしたいところかと思います。

補助金・助成金・給付金の活用

飲食店が活用できる補助金や助成金も、多数ござますので有効に活用していくのもおすすめです。
※補助金・助成金は、基本的には採択後に使ったお金の一部を、後からもらえるお金になります。

飲食店が使える補助金・助成金の一例

・月次支援金
・小規模事業者持続化補助金(一般型)
・小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)
・雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)
※他にも様々な補助金や助成金などがあります

売上を増やす対策

感染拡大を防止したとしても、売上が落ちてしまっては店舗の経営を保つことができません。
また感染拡大防止にも費用がかかりますので、売上(利益)を確保する対策もとても重要な対策になります。

集客を増やす対策

利用したいけど店内で飲食したくない方は、一定数いると考えられます。
そのため店舗への集客ではなく、下記のような対策は有効な対策になります。
・デリバリーの導入
・テイクアウト

ただし下記のようなデメリットもあります。
・利益率の高いドリンクが出ない
・デリバリー料を一部店舗負担すると、薄利になってしまう

そこで今回ご提案したい内容が、空席を収益化することができるSPOTSPACEというサービスの導入になります。

空席を収益化する方法とは?

弊社(ノルツ株式会社)では、空いている座席をコワーキングスペースとして貸し出して収益化できるSPOTSPACE(スポットスペース)というサービスを提供しております。

SPOTSPACEの特徴とは?
1. ノーリスク
無料でご掲載いただけます。掲載店舗様からお支払いいただくことは一切ありません。

2. 空席の有効活用
空いている座席を貸し出すことで、収益を上げることができます。

3. ほぼ自動化
忙しい店舗様でも導入できるように、運営の手間がかからないように設計しています。

4. 追加注文
利用者が追加で注文したドリンクやランチなどについては、すべて店舗様の売上になります。

5. 認知度アップ
店舗を掲載して利用してもらうことで、再来店や認知度向上につながります。

6. 座席があれば掲載できる
机と椅子があれば、掲載できます。電源やWifiなどは、必ずしも必要ではありません。

7. 集客不要
利用者はSPOTSPACE上で、検索して見つけて来店します。だから広告費などもかかりません。

8. 集金不要
SPOTSPACEは、月額会員制のサービスです。だから集金の必要はございません。

SPOTSPACEが感染拡大を抑止できる理由

飲食店でマスクを外したまま会話をすることが、新型コロナウィルス感染拡大の一因と言われています。

これに対してSPOTSPACEは、コワーキングスペースですので、利用者は仕事をするために来店します。
そしてコワーキングスペースの主な利用者は、マスクをして黙々と作業する人たちです。

飲食店も継続するためにある程度の収益の確保(=集客)が必要になります。
その一部をSPOTSPACEの利用者にしていただくことで、感染拡大の抑止につながるものと考えております

SPOTSPACEの収益性について

空いている座席は、1円も売上を生み出しません。
SPOTSPACEは、その空いている座席を収益化することで、プラスアルファの売上を生み出すサービスです。
※かんたんにたくさん稼げるサービスではありません。

無駄を少なく貸し出せます

座席の提供を制限することで、より無駄なく貸し出すことができます。

・座席の指定
貸出す座席を指定できます。店内の1〜2席だけを貸し出すこともできます

・時間の指定
貸出す時間を設定できます。特定の曜日や時間のみ貸し出すこともできます

・貸出状況を変更可能
店内が混んできた時や予約が入った場合などに、簡単に座席を利用中にすることもできます

収益モデルについて

店舗様の報酬は、利用者の月間利用料からシステム利用料(30%)を差し引いて、利用日数で計算して店舗様に分配いたします。モデルケースになりますが、プラン料金の平均が3万円程度になった場合に、下記くらいの金額になるのではないかと考えております。

利用単価 ≒ 2,000円/回
1席(30日)提供 ≒ 60,000円/月

※報酬計算の一例であり、報酬を約束するものではありません。
※詳細な計算方法については、ホームページの収益性についてをご覧ください。

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飲食店を紹介できる方も募集しております

SPOTSPACEは、より多くの飲食店様にご掲載いただくことで、魅力が発揮されるサービスです。
そこで、飲食店をご紹介いただける方も募集いたします。

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